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お知らせ

2026年09月09日

開催報告「第2回 もしもノート研修会」

令和8年7月14日(火)に情報共有ツール作業部会との共催にて,開催いたしました「第2回もしもノート研修会」についてご報告させていただきます。

本研修会は,『地域でつなげようACP の輪 ~この地域での ACP 連携を目指して~ 』をメインテーマとして医療・介護・障がい福祉関係者の皆さま計40名にご参加いただきました。終了後のアンケートでは「もしもノートが作成された経過をしることができた。活用のタイミングや目的について学べた。」「自分の考えを見つめ直すきっかけになったと思います。もしもノートをもう少し理解して利用者さまと話をしていきます。」「1機関だけでやるのではなく,在宅の事業所さんとの連携が大切だということを感じた。」などの感想をいただき,大変有意義な研修会となりました。

研修会を修了した方は「もしプロアドバイザー」という研修会修了証をお渡しました。
「もしプロアドバイザー」とは,この地域に『もしもノートはこだて』を広める伝道師として,また地域の皆さま等から,何かお問い合わせ等があった際に,ご対応いただく,アドバイザーとしてのご協力をお願いしております。

・もしプロアドバイザー名簿一覧表

【場 所】 市立函館病院(2階講堂)

【参加者】函館市・北斗市・七飯町 の医療・介護関係者および函館市の障がい福祉関係者

【内容・資料】
〇座長
函館市地域包括支援センターたかおか 施設長 松野 陽 様(情報共有ツール作業部会メンバー)

≪講演≫
〇講師
市立函館病院 緩和ケア科科長 山崎 裕 先生

資料①もしもノートとは

市立函館病院 患者サポートセンター 入退院支援係長   熊倉 慎治 様
(情報共有ツール作業部会メンバー)

資料②急性期病院の現場から考えるACP「もしもノートはこだて」思いの先に広がる医療へ

≪2人ワーク≫ 『もしもノートを活用した対話体験』
〇進行役
訪問看護ステーション フレンズ 統括所長 保坂 明美 様(情報共有ツール作業部会メンバー)

≪グループワーク≫
テーマメイン『地域でつなげようACPの輪 ~この地域でのACP連携を目指して~』
テーマ1「2人ワークで実践してみた感想,講師の話しを聞いての気づき等」
テーマ2「地域でACP 対話があたりまえになるためにできること
(明日から自分たちができそうなこと)」

≪グループワーク発表・意見交換≫

〇ファシリテーター(情報共有ツール作業部会メンバー)
中野デンタルクリニック 中野 敏昭 様
居宅介護支援事業所 花笑み 青木 美香 様
みすず調剤薬局 本通店 星野 志津代 様

・もしもノート研修会修了者(所属先エリア・所属種別・職種の割合グラフ)

・グループワーク模造紙まとめ

・アンケート集計結果

・研修風景

 

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