TEL:0138-43-3939

平日8:30~17:00/土曜8:30~12:30/日曜・祝日休み

〒041-8522 函館市富岡町2丁目10番10号 函館市医師会病院内1階

よくあるご質問

センターについて

相談はどのような方法で行えばいいですか?

専門スタッフ(介護保険の知識を有する看護師や、医療ソーシャルワーカー)が常駐しています。お電話でご連絡いただくか、直接窓口にお越しいただいても結構です(事前連絡をお願いいたします)。

どのような方からの相談を受け付けるのですか?

在宅医療、介護に携わる関係者の他、一般市民からの相談を受け付けます。相談内容によって、各機関と連携して対応いたします。

相談料や利用料はかかりますか?

相談対応含め、全て無料です。安心してなんでもご相談ください。また、相談以外にも連携に関するご意見やご提案など多くの声をいただき、連携の推進や地域づくりに反映させたいと考えています。お気軽にご意見お寄せください。

センターで受ける相談の対象者とは高齢者だけですか?

函館市に在住の介護保険の被保険者となります。対象者以外のご相談については、各種専門機関と連携を取って対応いたします。

センターホームページの在宅医療・介護連携マップに
掲載されていない施設があるようですが?

このマップは、在宅医療に携わる医療機関と入所機能のある介護施設等を対象としてアンケート調査を実施し、掲載希望の回答があった施設の情報と在宅支援を行っている薬局や介護保険事業所の情報を掲載しております。

在宅医療について

在宅医療とは何ですか?

医療関係者が生活の場で行う医療のことを言います。医師が計画に基づいて診療に行く「訪問診療」、患者の求めに応じて診療に行く「往診」のほか、看護師、歯科医師、薬剤師、リハビリ専門職なども訪れて、必要な医療を提供します。

訪問診療と往診とは何が違うのですか?

訪問診療とは、計画的な診療を行うことです。定期的に毎週○曜日の○時にと約束して医師が訪問し診療、治療、薬の処方、療養上の相談、指導等を行うことを言います。往診とは突発的に体調不良になった時等に医師が訪問し診療することを言います。

在宅医療を受けるには、どうすればいいですか?

まずは在宅主治医を選びます。主治医やケアマネジャー、地域包括支援センター、もしくは入院中であれば医療連携室でご相談ください。また、センターのホームページやマップからも情報を得ることができます。

在宅医療を受けながら通院することはできますか?

もちろん可能です。日頃の治療は在宅主治医で受けて、数ヵ月に1回、病院に通院して診察してもらうという方も少なくありません。この方法の利点は、専門性の高い疾患の場合に、病院の専門医の診断が受けられること、病状急変などの際に診てもらえることなどがあげられます。そのため、患者さんが安心するという心理的なメリットも大きいです。

通院が困難なので自宅に訪問してくれる歯科医師さんはいますか?

在宅歯科医療のお申し込みとご相談は函館歯科医師会 在宅歯科医療連携室にご相談ください。(函館歯科医師会HP

介護について

介護保険はいつから加入するのですか?

介護保険は、高齢者の暮らしを社会全体で支えあう社会保険の制度です。そこで、65歳以上の方(第1号被保険者)と40歳以上65歳未満の医療保険に加入している方(第2号被保険者)が加入します。詳しくは、函館市保健福祉部介護保険課まで(0138-21-3041)お問い合わせください。

介護保険に加入するために手続きは必要ですか?

介護保険の被保険者の対象となるのは、40歳以上のすべての人ですが、介護保険に加入するために特別な手続きは必要ありません。40歳になったその日から、自動的に加入する仕組みとなっています。被保険者になるには手続きは不要ですが、サービスを利用するためには、要介護認定を受ける必要がありますので、お住いの地区の地域包括支援センター等でご相談ください。詳しくは、函館市保健福祉部介護保険課まで(0138-21-3041)お問い合わせください。

介護サービスの種類や機能を教えて下さい

居宅介護支援事業所(ケアマネジャー)や地域包括支援センターなどにお問い合わせください。また、市から配布されている「函館市介護保険の手引き」にも記載されていますのでお読みください。

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