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〒041-0811 函館市富岡町3丁目1番14号

お知らせ

2026年04月30日

『もしもノートはこだて』について

「アドバンス ・ ケア ・ プランニング (ACP )」の参考ツールとして「もしもノートはこだて」を公開いたしました。(参考:厚生労働省から人生会議(ACP)普及啓発用ポスターのお知らせ)
もしもノートは,市立函館病院 緩和ケア科の山崎裕先生が地域でのACPの普及を目指し作成されたものを情報共有ツール作業部会の皆さんが引継ぎ,地域で活用できる形に改変したものになります。

ご使用の際は下記よりダウンロード願います。

もしもノートはこだて(PDF)
「もしもノートはこだて」寸劇動画

≪『もしもノートはこだて』に関するお願い≫ 令和8年度4月更新
ご自身やご家族,または患者さん・利用者さんの「大切にしたい思い」を知るために「もしもノート」を活用した対話を繰り返すことが大切です。もしもの時のこころづもりの為に,ご活用ください。

<医療・介護・障がい福祉関係の皆さま>
「もしもノート」は患者さん・利用者さんの大切にしたい思いや,価値観を理解するための対話ツールです。ご本人やご家族との話し合いを通じて,もしもの時に備えた意思の整理を支援することができます。日々の関わりの中での対話のきっかけとして,ぜひご活用ください。
患者さん・利用者さんの意思決定支援を行った際には【 はこだて医療・介護連携サマリー 】 応用ツール⑱「本人の意向を尊重した意思決定支援のための情報」にて医療・ケアチーム内で共有できるようご協力ください。
「もしもノート」は,はこだて医療・介護連携サマリーと同じように活用状況についてご意見をいただきながら,医療・介護関係者の中で十分に協議を重ね,地域の中で誰でも活用できる形に作り上げていきたいと思います。ご協力をよろしくお願いいたします。

<地域の皆さま>
「もしもノート」は,ご本人の大切にしたい思いや価値観を整理するためのツールです。
ご本人を中心にご家族や医療・介護に関わる人たちと対話を重ねながら,もしもの時に備えて考えをまとめることができます。日常の中で,気軽な話し合いのきっかけとしてご活用ください。

もしもノートについてのご質問,ご相談は【 函館市医療・介護連携支援センター 】(0138-43-3939) で受け付けています。
本活動へのご理解,ご協力をよろしくお願いいたします。

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