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お知らせ

2026年09月09日

『もしもノートはこだて』について

「アドバンス ・ ケア ・ プランニング (ACP )」の参考ツールとして「もしもノートはこだて」を公開いたしました。参考:厚生労働省から人生会議(ACP)普及啓発用ポスターのお知らせ)
もしもノートは,市立函館病院 緩和ケア科の山崎裕先生が地域でのACPの普及を目指し作成されたものを情報共有ツール作業部会の皆さんが引継ぎ,地域で活用できる形に改変したものになります。

「もしもノートはこだて」をご使用の際は下記よりダウンロード願います。

・『もしもノートはこだて』(PDF)(R8.4更新)

≪『もしもノートはこだて』に関するお願い≫ 令和8年度9月更新
ご自身やご家族,または患者さん・利用者さんの「大切にしたい思い」を知るために「もしもノート」を活用した対話を繰り返すことが大切です。もしもの時のこころづもりの為に,ご活用ください。

「もしもノートはこだて」(寸劇動画)(R6.12更新)

<医療・介護・障がい福祉関係の皆さま>
「もしもノート」は患者さん・利用者さんの大切にしたい思いや,価値観を理解するための対話ツールです。ご本人やご家族との話し合いを通じて,もしもの時に備えた意思の整理を支援することができます。日々の関わりの中での対話のきっかけとして,ぜひご活用ください。
患者さん・利用者さんの意思決定支援を行った際には【 はこだて医療・介護連携サマリー 】 応用ツール⑱「本人の意向を尊重した意思決定支援のための情報」にて医療・ケアチーム内で共有できるようご協力ください。「もしもノート」は,はこだて医療・介護連携サマリーと同じように活用状況についてご意見をいただきながら,医療・介護関係者の中で十分に協議を重ね,地域の中で誰でも活用できる形に作り上げていきたいと思います。ご協力をよろしくお願いいたします。なお,日々の関わりの中で実際にどのように活用すればよいか,具体的なイメージをお持ちいただけるよう「もしもノートはこだて」寸劇動画をご用意しております。こちらの動画も参考にしていただきながら,ぜひご活用ください。

・「もしもノートの手引き」(R8.9更新)

<地域の皆さま>
「もしもノート」は,ご本人の大切にしたい思いや価値観を整理するためのツールです。
ご本人を中心にご家族や医療・介護に関わる人たちと対話を重ねながら,もしもの時に備えて考えをまとめることができます。日常の中で,気軽な話し合いのきっかけとしてご活用ください。なお,ノートの活用方法に迷ったときは,「もしもノートの手引き」もご活用ください。

 

<もしプロアドバイザーの皆さま>
当センターでは,この地域におけるACP(人生会議)の普及促進を目的に,定期的に「もしもノート研修会」を開催しています。本研修会を修了された方は「もしプロアドバイザー」として登録され,地域や関係機関において『もしもノートはこだて』の普及・啓発活動にご協力いただいています。地域の皆さまや関係機関からお問い合わせ等があった際には,アドバイザーとして可能な範囲でのご協力をお願いいたします。また,今後開催される「もしもノート研修会」の際には,ぜひ所属事業所や関係機関の職員の皆さまへ参加のお声かけをいただき,さらなる普及への後押しをお願いできますと幸いです。

私たちが目指す地域づくり『もしもノートはこだて』を活用し,患者さんや利用者さんとの対話を重ねながら,ご本人の思いや大切にしていることを“知り・考える”機会を大切にしていきます。もしもの時に,その思いを見逃すことなく,次の支援者へと途切れなくつないでいける地域づくりを目指しています。

もしもノートについてのご質問,ご相談は【 函館市医療・介護連携支援センター 】(0138-43-3939) で受け付けています。
本活動へのご理解,ご協力をよろしくお願いいたします。

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