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お知らせ

2026年04月13日

開催報告「令和7年度 もしもノート研修会」

令和8年度3月4日(水)に情報共有ツール作業部会との共催にて,開催いたしました「令和7年度もしもノート研修会」についてご報告させていただきます。

本研修会は,『地域でつなげようACP の輪 ~この地域での ACP 連携を目指して~ 』をメインテーマとして医療・介護・障がい福祉関係者の皆さま計29名にご参加いただきました。終了後のアンケートでは「もしもノートの誕生の秘話と今後の展望について理解できた」「もしもノートを利用した実践をきくことができて良かったです,自分が聞かれる側になることは少ないため考えるよい機会となりました」「実際の職場では,ACPの理解がまだまだ低いが,研修会では向上心のある方たちなので,肩苦しくなく,楽しく学ぶことができた」などの感想をいただき,大変有意義な研修会となりました。

研修会を修了した方は「もしプロアドバイザー」という研修会修了証をお渡しました。
「もしプロアドバイザー」とは,この地域に『もしもノートはこだて』を広める伝道師として,また地域の皆さま等から,何かお問い合わせ等があった際に,ご対応いただく,アドバイザーとしてのご協力をお願いしております。
・もしプロアドバイザー研修会修了者

【場 所】 函館 サーモン・まるなまホール (函館市民会館 大会議室)

【参加者】函館市・北斗市・七飯町 の医療・介護関係者および函館市の障がい福祉関係者

【内容・資料】
〇座長
函館中央病院 事務次長 亀谷 博志 様(情報共有ツール作業部会 部会長)

≪講演≫
〇講師
市立函館病院 緩和ケア科科長 山崎 裕 先生
資料①もしもノートとは
訪問看護ステーション フレンズ 統括所長 保坂 明美 様(情報共有ツール作業部会メンバー)
資料②「もしもノートはこだて」そのひとの思いに寄り添うACP

≪2人ワーク≫ 『もしもノートを活用した対話体験』

≪グループワーク≫
テーマ1「2人ワークで実践してみた感想,講師の話しを聞いての気づき等」
テーマ2「地域でACP 対話があたりまえになるためにできること
(明日から自分たちができそうなこと)」

≪グループワーク発表・意見交換≫

〇ファシリテーター(情報共有ツール作業部会メンバー)
居宅介護支援事業所 花笑み 青木 美香 様
みすず調剤薬局 本通店 星野 志津代 様

・グループワーク模造紙まとめ

・アンケート集計結果
・研修風景

 

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